6章課題

    手裏剣が敵に当たったときに、消えるようにしてみよう


    課題内容(書籍P.152)

    いまのままだと手裏剣が敵にぶつかっても貫通してしまうよね。手裏剣が敵にぶつかったときに、手裏剣と敵が一緒に消えるようにしてみよう!

    かなり難しいから、腕を磨きたいニンジャはぜひ挑戦してみてね。


    ヒント→「メッセージを送って待つ」を使うことと、メッセージを受け取ったスプライトはどんな条件で消えればいいのかを考えてみること。

    がんばって考えてみてね!



    「しゅりけん」からメッセージを送る方法や、「てき」からメッセージを送る方法があるんだけど、みんなはもう「てき」に「しゅりけん」が触れたときのスクリプトを作ってあるわよね。そのスクリプトを利用して、「てき」からメッセージを送ったら、「しゅりけん」側でそのメッセージを受け取るようにしてみましょう。


    タカシが最終的に作った「てき」のスクリプト


    敵のスクリプトにメッセージを追加

    「てき」のスクリプトに、あたったを送って待つ」というメッセージを作って、「もし『しゅりけんに触れたなら」の中に追加しましょう。メーッセージを送ることで、「あたったを受け取ったとき」のブロックを使うとスクリプトを実行できるようなるよ。


    手裏剣に新しくスクリプトを追加しよう

    「しゅりけん」のスクリプトに「あたったを受け取ったとき」ブロックを追加しましょう。「てき」と同じように、「もし〜なら」を使って、手裏剣が当たったときに「隠す」のブロックで消えるようにすれば完成。簡単でしょ。


    更新日: 2016年12月21日

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